クラブ役員2019-20

伊藤清孝 会長


今年度RI会長のマーク・ダニエル・マロニー氏の会長テーマが発表されました。それは「ロータリーは世界をつなぐ」です。マロニー氏はクラブの会長になる人々にビデオメッセージで「皆さん自身が何か素晴らしいことをやり遂げなければならないのではなく、皆さんの周りにいる全ての人々が素晴らしいことを達成するように励まし、道を切り開いていくのです」と語っています。即ち端的にクラブ会長として何をしなければならないかを語っています。
RI会長のテーマを受けて、2700地区の地区メッセージは、「不易流行~永続と変革~」です。
我がクラブでは既存会員を維持しつつ、さらに入会促進することで会員の増加を図る。また女性会員や40歳未満の会員の入会で、クラブの活性化を図っていきましょう。
日本のロータリーも2020年には100周年を迎えます。11月には当クラブ創立50周年事業があります。昭和44年11月25日に小倉南ロータリークラブを立ち上げたチャーターメンバーの皆様が今も元気で例会に参加されています。この事はすばらしいことだと思います。
また、来年の4月には小倉高校がインターアクト年次大会のホスト校となります。小倉南ロータリークラブは小倉高校ホストロータリークラブですので、年次大会にも参加します。今期はこの大きなイベントが2つ待っています。このイベントを成功させるためには、クラブの全員が一丸となって取り組まないといけません。

クラブを運営するにあたっての問題点は何かを把握して、自他ともに小倉南ロータリークラブはいいクラブだとメンバーが自負でき、他クラブが羨ましがるようなクラブを目指していきましょう。
ロータリーの例会は楽しい、と思ってもらえるようなクラブにすべく先輩会員や新会員の意見を参考にしながら、理事・役員の方々はもとより小倉南ロータリークラブ全員で日々レベルアップを目指し、楽しく魅力あるクラブにし、会員確保にも繋げていきたいと思います。

三谷俊介 幹事


チャーターメンバー、先輩方、皆さんが築き上げた小倉南ロータリークラブ50年の歴史、伝統に傷をつけないようにしっかりとやっていきたいと思います。
一年後、古森前会長のように伊藤会長でよかったと言ってもらえるように、早川前幹事を見習って小倉南ロータリーの皆さんの役に立つように努力していきます。
1.11月16日(土)50周年式典の準備の為、西島委員長、村上幹事を中心に炉辺会合を行う。
2.委員会の炉辺会合は50周年委員会炉辺会合が終了後に行う。
3.世代別の炉辺会合を9月位から行う。
4.TVビジョンでの小倉南ロータリーの広告を9月までに行う。
5.4月29日(祝)インターアクト年次大会を黒田委員長を中心に成功させる。



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