クラブ役員2020-21

中島伸一郎 会長


新型コロナウイルスの蔓延にて日本ロータリー設立100周年はロータリークラブ存亡の危機となったと言っても過言ではないと思います、世界も日本もコロナウイルス騒動に巻き込まれ身動きが取れなくなりました。それでも新年度はやってきます、幸先良いスタートをするために、皆様のご協力を切にお願いいたします。
国際ロータリーも2700地区も主要な会議が開かれずに文書での通達が多くなりました。その中でRI会長ボルガ―・クナーク氏はRI会長エレクトのテーマ講演の中で「数字を揚げて成長を求めるようなことはしません、その理由はこれまでに数字を挙げて成長を求めるたびに失敗に終わってきたからです。皆さんには数字にこだわる代わりに有機的かつ持続可能な形でいかにロータリーを成長させることが出来るかを考えていただきたいと思います。」と言われています、それを踏まえRI会長ボルガ―・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに揚げられました。我々はこの扉が開かれたらどう対処するべきなのか、また、2700地区はそのテーマに応え『日本のロータリー100周年「新しいロータリーは機会の扉を開く」』を地区テーマとしました。そこで小倉南ロータリークラブはロータリアンとしての一歩を進めるために「ロ―タリーを見つめ直し新しい一歩を」テーマにしたいと思います。
RIは新しい5年戦略計画を発表しました、ロータリーのビジョン声明として、「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」
これを受けて2700地区は2020年7月から2025年6月までの2700地区の5年間の地区戦略計画を定めました。地区の戦略は次の8つです。
「①    MyRotaryの活用・推進、➁DLPの推進、③CLPの推進、④地区研修委会の充実、⑤RLIの推進、⑥新クラブの結成、⑦ロータリー財団への寄付と活用、⑧公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への寄付」です。
各ロータリークラブが地域の先駆者として良い変化を生むために活動する礎を作る必要があります、我々は何をする必要があるのか、我々は何を目指しているのか、そして私たち一人一人が出来ることは何なのか、ロータリーの活動を改めて見つめなおし新しい第一歩を踏み出すことが必要なのです、そこで各委員会の卓話です。各委員会の委員二名に15分づつの卓話をお願いすることにしています。
各委員会が何をしているのか小倉南ロータリークラブの会員全員が理解しておく必要があると思ったからです、ただロータリーの会員になっただけではいけません、出番その時に十分活躍することが肝心なことです。この一年の為に出来る準備は出来るだけやっておきたいと思います。

鶴田克彦 幹事


中島会長の下、コロナ禍で新年度を迎える事となりました。今年度は日本のロータリークラブ100周年、そして当クラブも51年目を迎え「ロータリーを見つめ直し新しい一歩を」のスローガンを掲げ新たな一歩を踏み出します。この一年皆様には、何かとご不便をお掛けするかと思いますが、「中島年度は良かった」と思っていただけるよう、精一杯努めて参りますので、一年間どうぞ宜しくお願い致します。



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